空想世界で戦う映画エンジェル・ウォーズ

 

 

空想世界で運命を変えるために戦う美女軍団『エンジェル・ウォーズ』

はじめに

夢や仮想空間の世界が出てくる映画はストーリーを理解するのが大変な場合が多いです。エンジェル・ウォーズもその中の一つの映画作品なのではないでしょうか。単純に映像として楽しむのは容易ですが、内容までしっかりと付いて行くには観客の努力を必要とします。

 

実際にエンジェル・ウォーズの予告映像を気に入って映画館に行った人も、ストーリーの把握に苦労した人も多いのではないでしょうか。エンジェル・ウォーズでは冒頭では現実の世界を描いていますが、すぐに主人公の妄想の世界に入ってしまいます。

 

つまり、空想世界を描いている映像が体部分を占めてしまうのです。その世界の出来事がただの妄想なのか、何かを案じているのかを考えているうちに、次々にストーリーが展開してしまうのです。そこが、夢や仮想現実がでてくる映画の面白さでもあるのですが、映画を1回見ただけでは理解できなかったり、何回見ても複数の解釈があったります。

 

ここでは、映画の内容の解釈はせずに、エンジェル・ウォーズの世界と夢について話していこうと思います。

 

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エンジェル・ウォーズの概要

 

 

 

アメリカのアクション・ファンタジー映画で監督はザック・スナイダーです。この方は最強のスパルタ軍を描いた映画『300(スリーハンドレッド)』を監督した人で、初のオリジナル脚本となる映画が『エンジェル ウォーズ』です。彼いわく『300(スリーハンドレッド)』でオール男性の映画をやったので、逆の女性のキャストで映画を作ったんだそうです。

 

 

エンジェル・ウォーズのあらすじ

 

ベイビードールは愛する家族を奪われ、継父の陰謀により無理やり精神病院へと送られてしまう。このままでは、恐ろしいロボトミー手術を強制的にされてしまう。彼女は同じ施設にいる4人の少女と協力して病院の脱出を呼びかける。しかし、4人はベイビードールの脱出計画にためらいを見せながらも、絶体絶命の状況に彼女らはは、最後の砦である空想の世界へと飛び込んでいく。

 

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エンジェル・ウォーズの世界と夢

 

エンジェル・ウォーズでは大半を空想世界での映像が流れていきます。そこでは、激しいガンアクションやロボット、ゾンビなどが登場する。こうした要素がてんこ盛りなので、映像としては楽しい反面、雑多でまとまりのない印象がでてしまいます。まあ、空想世界も夢と同じようなものなので、ストーリーを考えても仕方がないんですけどね。ただ、空想世界の何が現実世界の何を暗示しているのかを考えていると少し疲れてしまうかもしれません。

 

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まとめ

 

今回は空想世界で運命を変えるために戦う美女軍団『エンジェル・ウォーズ』について紹介しました。この映画はとにかく映像を楽しむと面白いと感じることが多いよです。というのも、空想世界が本作の最大の見せ所だからです。おすすめの見方としては、1回目を映像を楽しんで、2回目をストーリーを理解していくのがよさそうですね。

 

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